南西フランスの『最も美しい村々』を巡るドライブ旅行記。
訪れた町やフォアグラなど食べた物の写真。
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2006年8月21日(月)
前日にホテルの奥さんに聞かれたため、この日はホテルで朝食。
フランスの朝食は、パン・オ・ショコラなどの甘いパンとフルーツ・コーヒーくらいの質素なものが多いため、あまり期待していなかったけれど、このホテルの朝食は種類が豊富だった。

パンの種類もいくつかある上に、ジュースやジャムも数種類。
チーズ・スクランブルエッグ・ハム・ソーセージ・ベーコンや野菜のテリーヌ、フルーツと盛りだくさん。
希望すれば、ゆで卵や目玉焼きとお好みの卵料理も作ってくれるようだ。
今日の目的地コロンジュ・ラ・ルージュという村では、「昼食は食べるな」というダーリンパパの助言から、
ここぞとばかりに、ほぼ前種類食べた。
食べ過ぎて、もう一眠りしたいのを我慢して、ホテルを出ることにする。
車のガソリン補給をしたいけれど、やはりここは観光地、ガソリンが高い。
フロントでホテルの奥さんにどこか安いガソリンスタンドはないか聞いたところ、
10km離れた隣町のスーパーのガソリンスタンドなら安いというので、立ち寄ることにする。


隣町のガソリンスタンドは、ロカマドールよりも20セント(約30円)くらい安かった。
さすがは観光客相手ではなく、地域住民のために運営しているのか良心的だ。
おかげで住民たちの車がたくさん並んで待っていた。

車も満腹になったので、山道好きのカーナビに案内されるがまま、
牛や羊、山羊のいる牧草地帯の間を通り抜けながら、
コロンジュ・ラ・ルージュへと向かう。
前日にホテルの奥さんに聞かれたため、この日はホテルで朝食。
フランスの朝食は、パン・オ・ショコラなどの甘いパンとフルーツ・コーヒーくらいの質素なものが多いため、あまり期待していなかったけれど、このホテルの朝食は種類が豊富だった。
パンの種類もいくつかある上に、ジュースやジャムも数種類。
チーズ・スクランブルエッグ・ハム・ソーセージ・ベーコンや野菜のテリーヌ、フルーツと盛りだくさん。
希望すれば、ゆで卵や目玉焼きとお好みの卵料理も作ってくれるようだ。
今日の目的地コロンジュ・ラ・ルージュという村では、「昼食は食べるな」というダーリンパパの助言から、
ここぞとばかりに、ほぼ前種類食べた。
食べ過ぎて、もう一眠りしたいのを我慢して、ホテルを出ることにする。
車のガソリン補給をしたいけれど、やはりここは観光地、ガソリンが高い。
フロントでホテルの奥さんにどこか安いガソリンスタンドはないか聞いたところ、
10km離れた隣町のスーパーのガソリンスタンドなら安いというので、立ち寄ることにする。
お土産屋さんでガソリンスタンドも運営している。 そのお土産屋さんの犬。
隣町のガソリンスタンドは、ロカマドールよりも20セント(約30円)くらい安かった。
さすがは観光客相手ではなく、地域住民のために運営しているのか良心的だ。
おかげで住民たちの車がたくさん並んで待っていた。
車も満腹になったので、山道好きのカーナビに案内されるがまま、
牛や羊、山羊のいる牧草地帯の間を通り抜けながら、
コロンジュ・ラ・ルージュへと向かう。
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今日の最初の目的地、 Collonges-La Rouge-コロンジュ・ラ・ルージュへ到着。
ここもまた『フランスの最も美しい村』のひとつに認定されている。
レンガや村の景観を守るため、観光客の村の中心地への車での進入は禁止されている。
村の脇の公道にある駐車場に車を停め、村へと向かう。


村を回っていたら、口寂しくなったけれど、「この村のレストランには期待するな」という助言を思い出し、カフェに入るのにも迷い、アイスクリーム屋さんでレモンのジェラートを買い、食べながら再び村を徘徊した。







ここもまた『フランスの最も美しい村』のひとつに認定されている。
Collonges-La Rouge=赤いコロンジュ
その名の通り、この一帯の赤土から作られたレンガの建物が並ぶ。
その名の通り、この一帯の赤土から作られたレンガの建物が並ぶ。
レンガや村の景観を守るため、観光客の村の中心地への車での進入は禁止されている。
村の脇の公道にある駐車場に車を停め、村へと向かう。
どの建物も赤く、そして緑が映える。
村を回っていたら、口寂しくなったけれど、「この村のレストランには期待するな」という助言を思い出し、カフェに入るのにも迷い、アイスクリーム屋さんでレモンのジェラートを買い、食べながら再び村を徘徊した。
コロンジュ・ラ・ルージュからパディラックへと向かう。



この地方特有の石灰岩を重ねて建てられたもの。
パディラックでも町らしいものがあるのかもしれないけけれど、そこへは行かず、
目的はGouffre de Padirac-パディラックの洞窟。
洞窟探訪の前に、入り口近くにあるファーストフードのようなレストランで昼食。
メニューにはフランスならではのステーキとポテト。クレープ。そしてサラダ。
サラダはロカマドールチーズ付きかフォアグラ付きが選べる。
両方付きの贅沢サラダもある。
写真付きのメニューを見ると、フォアグラの形が満月のようにまん丸。
真ん丸のフォアグラは手作りではなく、スーパーでも買えるな市販のものなので、
期待できないらしい。
ロカマドールチーズが2つのっているサラダを注文した。

実をいうと今回の旅行前は、このチーズの名前がロカマドールだと知らなかった。
けれどちぃめいチーズベスト3に入るほど好きだった。
ちなみにベスト3を発表すると
1位 : コンテ
2位 : ロカマドール
3位 : カマンベール
ロカマドールの良さは、ナイフを入れたときに、中がデロンと出てくるほど良い溶け具合がよいのだけれど、切ってもそのままの形。
きちんとしたレストランとは違うので贅沢は望めないが、それなりに美味しかった。
それにしても税金が高いフランス。
このサラダは約9ユーロ(約1300円。ロカマドールチーズは市場で買うと1~1.30ユーロ)なのだけど、消費税が20%も加算される。
サービス料も含まれたりするのか、レストランによって違うのが不思議なところ。
お腹も満足して、いざ洞窟へと向かう。
カーナビを頼りに山道の中パディラックへ向かっていると、
山羊の群が放牧されていた。
山羊の群が放牧されていた。
写真を撮っているのに気づかれた。
逃げられる。
山羊にエサを与える用なのか、用途は不明だがかなり古い建造物と思われる。
この地方特有の石灰岩を重ねて建てられたもの。
パディラックでも町らしいものがあるのかもしれないけけれど、そこへは行かず、
目的はGouffre de Padirac-パディラックの洞窟。
洞窟探訪の前に、入り口近くにあるファーストフードのようなレストランで昼食。
メニューにはフランスならではのステーキとポテト。クレープ。そしてサラダ。
サラダはロカマドールチーズ付きかフォアグラ付きが選べる。
両方付きの贅沢サラダもある。
写真付きのメニューを見ると、フォアグラの形が満月のようにまん丸。
真ん丸のフォアグラは手作りではなく、スーパーでも買えるな市販のものなので、
期待できないらしい。
ロカマドールチーズが2つのっているサラダを注文した。
実をいうと今回の旅行前は、このチーズの名前がロカマドールだと知らなかった。
けれどちぃめいチーズベスト3に入るほど好きだった。
ちなみにベスト3を発表すると
1位 : コンテ
2位 : ロカマドール
3位 : カマンベール
ロカマドールの良さは、ナイフを入れたときに、中がデロンと出てくるほど良い溶け具合がよいのだけれど、切ってもそのままの形。
きちんとしたレストランとは違うので贅沢は望めないが、それなりに美味しかった。
それにしても税金が高いフランス。
このサラダは約9ユーロ(約1300円。ロカマドールチーズは市場で買うと1~1.30ユーロ)なのだけど、消費税が20%も加算される。
サービス料も含まれたりするのか、レストランによって違うのが不思議なところ。
お腹も満足して、いざ洞窟へと向かう。
この洞窟は約100年以上も前に出来たもので、103メートルもの長~い階段を下りてから、小さなボートで探検する。
フランス国内でも有名な洞窟で、小さな家族連れの観光客で賑わっていた。
まず受付け前で約45分並ぶ。並ぶのがキライなダーリンも、よっぽど観たいらしく文句も言わずにひたすら並ぶ。

やっとチケットを購入後、エレベーターか階段で約103メートル下まで下りる。
チケット売り場の脇から洞窟の中を覗けるのだけれど、階段しか見えず、
戻ってくる時も階段なのかとちょっとヒヤヒヤ。でもエレベーターがあるので安心した。
下りは楽なので階段で下りる。
残念ながら洞窟内の写真撮影は禁止。(Gouffre de Padiracオフィシャルサイト)
幻想的な、ゴツゴツだけど滑らかな洞窟内を歩いていくと、また長蛇の列。
そこからまた45分くらい並ぶ。
やっと10人乗りくらいのボートに乗り込み、運転手(?)さんの案内を聞きながら、約10分洞窟内の水の上を進む。
洞窟探訪はこれで終わりかと思いきや、実はこの探訪は合計で約1時間半続く。
ボートを降りると、ガイドのお姉さんに連れられて、洞窟内を探検するのだけれど、これがスゴイ。
狭い洞窟だけでなく、高さが最高で94メートルにもなる。
500メートルも続く階段を登ったり下りたりしながら、異空間探訪を終え、
再びボートに乗り込み戻る。
ボートで戻っている間に、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンで落ちる直前の写真撮影みたいのがあり、気に入ったら、後で購入出来る。
地上とは異空間の天然バージョンのアトラクションのようだ。
地上へ戻るのに、エレベーターを乗り継いで戻る。
階段でも戻れるけれど、103メートルも上る元気はない。
長時間待ったこともあって、19:00を回っていたので、
ロカマドールに戻って夕食のためにレストランを探すことにした。
フランス国内でも有名な洞窟で、小さな家族連れの観光客で賑わっていた。
まず受付け前で約45分並ぶ。並ぶのがキライなダーリンも、よっぽど観たいらしく文句も言わずにひたすら並ぶ。
やっとチケットを購入後、エレベーターか階段で約103メートル下まで下りる。
チケット売り場の脇から洞窟の中を覗けるのだけれど、階段しか見えず、
戻ってくる時も階段なのかとちょっとヒヤヒヤ。でもエレベーターがあるので安心した。
下りは楽なので階段で下りる。
残念ながら洞窟内の写真撮影は禁止。(Gouffre de Padiracオフィシャルサイト)
幻想的な、ゴツゴツだけど滑らかな洞窟内を歩いていくと、また長蛇の列。
そこからまた45分くらい並ぶ。
やっと10人乗りくらいのボートに乗り込み、運転手(?)さんの案内を聞きながら、約10分洞窟内の水の上を進む。
洞窟探訪はこれで終わりかと思いきや、実はこの探訪は合計で約1時間半続く。
ボートを降りると、ガイドのお姉さんに連れられて、洞窟内を探検するのだけれど、これがスゴイ。
狭い洞窟だけでなく、高さが最高で94メートルにもなる。
500メートルも続く階段を登ったり下りたりしながら、異空間探訪を終え、
再びボートに乗り込み戻る。
ボートで戻っている間に、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンで落ちる直前の写真撮影みたいのがあり、気に入ったら、後で購入出来る。
地上とは異空間の天然バージョンのアトラクションのようだ。
地上へ戻るのに、エレベーターを乗り継いで戻る。
階段でも戻れるけれど、103メートルも上る元気はない。
長時間待ったこともあって、19:00を回っていたので、
ロカマドールに戻って夕食のためにレストランを探すことにした。
パディラックからロカマドールへ戻ってきた時、タバコを切らしたことに気づいた。
ホテルの周辺にあるお土産屋さんでタバコを売っている場所を聞いたところ、崖の下にしかないという。
ホテルは崖の上側なので、あのハードな坂道を下りなければならないことになる。
コロンジュ・ラ・ルージュとパディラックのスケジュールでかなり疲れていたが、迷いもなく崖を下りることにした。

お土産屋さんの並ぶメインストリートにある小さなタバコ屋さんでタバコを買い、
このまま戻るのは悔しいので、今晩の夕食は崖の下側でレストランを探すことにした。
Lion d'OR-リオンドールという2つ星ホテルの系列レストランで、
ホテルの向いにある。
キャンピングカーでの旅行者向けガイドブックに、おすすめレストランとしても載っているので、今晩は、昨夜のような失敗はなさそうだ。
しかし、予期せぬものが出てきてしまった。
フォアグラを頼んだのだが、まん丸なのだ。

『山羊の群とロカマドールサラダ』でも書いたように、まん丸のフォアグラは手作りではなく、スーパーでも買えるな市販の可能性が高い。
手作りフォアグラは、たいていまわりにレモンの皮が入っていたり、形も四角っぽい。(経験談)
しかし食べてみると、まぁまぁ美味しかったので完食。思ったよりも臭みがない。
ということは、昔、パリで初めて食べたフォアグラが好きになれなかったのは、
とてつもなくダメフォアグラだったってことか。
それともフレンチ舌になってきたってことか。
トマトのと一緒にあるゼリー状のものは、テリーヌの上にのっているようなやつ。
牛の油で作るらしいのだが、一応イギリスの狂牛病を気にしているらしく、
ダーリンが食べるなという。
コレが一番狂牛病になる確立が高いというか、この部分が狂牛病の原因となるらしい。
少し食べたら美味しかったけれど、渋々諦める。
ホテルの周辺にあるお土産屋さんでタバコを売っている場所を聞いたところ、崖の下にしかないという。
ホテルは崖の上側なので、あのハードな坂道を下りなければならないことになる。
コロンジュ・ラ・ルージュとパディラックのスケジュールでかなり疲れていたが、迷いもなく崖を下りることにした。
お土産屋さんの並ぶメインストリートにある小さなタバコ屋さんでタバコを買い、
このまま戻るのは悔しいので、今晩の夕食は崖の下側でレストランを探すことにした。
Lion d'OR-リオンドールという2つ星ホテルの系列レストランで、
ホテルの向いにある。
キャンピングカーでの旅行者向けガイドブックに、おすすめレストランとしても載っているので、今晩は、昨夜のような失敗はなさそうだ。
しかし、予期せぬものが出てきてしまった。
フォアグラを頼んだのだが、まん丸なのだ。
『山羊の群とロカマドールサラダ』でも書いたように、まん丸のフォアグラは手作りではなく、スーパーでも買えるな市販の可能性が高い。
手作りフォアグラは、たいていまわりにレモンの皮が入っていたり、形も四角っぽい。(経験談)
しかし食べてみると、まぁまぁ美味しかったので完食。思ったよりも臭みがない。
ということは、昔、パリで初めて食べたフォアグラが好きになれなかったのは、
とてつもなくダメフォアグラだったってことか。
それともフレンチ舌になってきたってことか。
トマトのと一緒にあるゼリー状のものは、テリーヌの上にのっているようなやつ。
牛の油で作るらしいのだが、一応イギリスの狂牛病を気にしているらしく、
ダーリンが食べるなという。
コレが一番狂牛病になる確立が高いというか、この部分が狂牛病の原因となるらしい。
少し食べたら美味しかったけれど、渋々諦める。
町別カテゴリー
Rocamadour
-ロカマドール
ホテルと城のレストラン
坂道
礼拝堂
町上側-石灰岩の建物
町のレストラン
SARLAT-サルラ
サルラの町
サルラでの昼食
La Roque-Gageac
-ラ・ロック・ガジャック
最も美しい村
レストラン
岩穴とそこからの眺望
Domme-ドーム
雨上がりの町並み
Collonges-La Rouge
-コロンジュ・ラ・ルージュ
赤い村
Padirac-パディラック
道中
Gouffre de Padirac
-パディラックの洞窟
MARTEL-マルテル
BRIVE-ブリーヴ
TERRASSON-テラソン
-ロカマドール
ホテルと城のレストラン
坂道
礼拝堂
町上側-石灰岩の建物
町のレストラン
SARLAT-サルラ
サルラの町
サルラでの昼食
La Roque-Gageac
-ラ・ロック・ガジャック
最も美しい村
レストラン
岩穴とそこからの眺望
Domme-ドーム
雨上がりの町並み
Collonges-La Rouge
-コロンジュ・ラ・ルージュ
赤い村
Padirac-パディラック
道中
Gouffre de Padirac
-パディラックの洞窟
MARTEL-マルテル
BRIVE-ブリーヴ
TERRASSON-テラソン
プロフィール
HN:
ちぃめぃ
性別:
女性
自己紹介:
フランス・ロワール地方にある小さな町に在住。南西フランスのペリゴール地方に車で旅行した際の写真日記です。
フランス旅行お役立ちサイト
ペリゴール地方の
便利マップ
dordogne-perigord.com
パディラックの洞窟
オフィシャルサイト
Gouffre de Padirac
フランスの地図から簡単
ホテル検索【ホテルクラブ】
地球の歩き方
こんな時代だから、
異国を見てくる
アルキカタドットコムの
フランス格安航空券
便利マップ
dordogne-perigord.com
パディラックの洞窟
オフィシャルサイト
Gouffre de Padirac
ホテル検索【ホテルクラブ】
地球の歩き方
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