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南西フランスの『最も美しい村々』を巡るドライブ旅行記。 訪れた町やフォアグラなど食べた物の写真。
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2006年8月20日(日)

この日も、ダーリンパパが知り合いのレストランを予約していてくれた。
場所は、La Roque-Gageac-ラ・ロック・ガジャックという小さいけれど、有名な町。


レストランでの昼食のため、昨日に引き続き、
今朝もホテルでの朝食は取らなかったのだけれど、
ホテルを出発する前に、鍵をフラントに預けようとしたら、
ホテルの奥さんに「昨日も今日も朝食を食べていないが、明日はどうなんだ」と
聞かれ、明日の予定は未定のふたりだが、奥さんの不満げな顔に何も言えず、
明日は食べると答えておいた。
どうやら、朝食料金も夫婦ふたりで経営する小さなホテルにとっては、
貴重な収入源らしい。


この日はあいにくのどんより空だったが、
ドルドーニュ川沿いにあるラ・ロック・ガジャックという町へと車を走らせる。
滅多に大通りを通らず山道ばかりなのは、ダーリンパパに借りたカーナビの
こだわりなのか、この地方に大通りがないのか、などと考えながら、
またもや山道の中、牛や羊、小さな村を通り抜けながら目的地へと向かう。

牛たち


ロカマドールから約1時間、ドルトーニュ川沿いを走っていると、
川のほとりの崖が見えてきた。そこがラ・ロック・ガジャック。
切り立った崖に張り付くようにいくつかの店やレストランが並ぶ。
その崖とドルトーニュ川の間に車がやっとすれ違うことが出来るような細い道路。
その道路数百メートルを通り過ぎれば終わってしまうほど、その村は小さい。




フランスの『最も美しい村』のひとつに選ばれている。
(日本の道100選みたいなもの)
フランスには1982年に設立された『Les Plus Beaux Villages de France(フランスの最も美しい村々)』協会というのがあって、それに認定されている。

建物はこの地方のクリーム色の土で作られた石で作られていて、
村全体に統一感がある。

LaRoqueGageac03.jpgLaRoqueGageac04.jpg














この『美しい村』には厳しい27項目の審査基準があり、現在142の村が認定されていてる。
『美しい村』に選ばれている村の入り口には選ばれた証拠のプレートがある。
ホテルやレストランの星の同じように、3つ星ならぬ「3つ花」や「2つ花」といった感じ。
この地域であるペリゴールやケルシー地方には『美しい村』がたくさんある。

昔この地方を世話していた(県知事とか市長みないな)人がこの地域一帯を『美しい村』でいっぱいにしよう!と村々に呼びかけたらしく、みんなで頑張ってたくさん選ばれた。
と、どこかのサイトで読んだ気がする。どこだったかな。

フランスの最も美しい村協会について、もう少し詳しく知りたい人はコチラ
財団法人 日航財団による、景観による町づくり紹介。


この村が有名な理由は他にもうひとつあるのだけれど、
それはここでの昼食のレストランの話のあとにするとしよう。




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サルラとは違って、目的のレストラン『La Bellr Etoile-ラ・ベル・エトワール』
をすぐに見つけることが出来た。
なぜならレストランもお店も崖と川の間の一本道にしかないから。


テラス席レストランに入ると、人の良さそうなシェフが「待ってました!」歓迎してくれて、このレストランで一番景色の良いテラス席へ案内してくれた。

メニューには値段が書かれておらず、ちょっと戸惑いながらも選んでいると、雨が降ってきた。
せっかくの景色も残念だけれど、屋内の席に再度案内してくれた。
屋内の景色
屋内の席でも窓側に案内してくれて、
ドルドーニュ川でカヌーを楽しむ人たちを眺めることが出来る素敵な景色だった。










スープメニューは読んでいるだけでも、美味しいこと間違いないようなものばかり。
迷いながらも、やはり南西フランス名産のものを選んだ。


注文したものの前に、小さなスープが出てきた。
エスプレッソのコーヒーカップくらいの大きさに入ったパンプキンスープ。
味はかぼちゃだけれど、それだけではなく、もっと置くが深いようないろんな野菜の味がする複雑な味。
大きいお皿でくれても良いと思う程美味しい。



前菜-フォアグラのステーキの温フルーツ添え

LaRoquelunch04.jpg
  
その名のとおり、焼き肉のように軽く焼いたフォアグラと
温かいフルーツ-桃・リンゴ・いちじく・ブドウ2種類
フォアグラは少し脂っこく感じるけれど、特上カルビのような柔らかさでとてもとても美味しかった。味付けも焼き肉ソースのような味。
フランスではブドウは種も食べなければいけないらしい。
頑張って食べようと試みたけれど、小さめの粒に巨峰の種のような大きさなので、全部飲み込むのはツライ。


ダーリンのメイン-牛肉のポテト乗せ
デミグラスソースの薄くしたような味だったが、どうやらワインソースらしい。
肉も柔らかくかった。

ダーリンのメイン


ちぃめぃのメイン-ホロホロ鳥りトリュフのクリームリゾット

ホロホロ鳥

ホロホロ鳥なんて言うからどんな鳥だと思っていたら、チキンのような味。
このクリームチーズの味と思われるリゾットとソースが絶品。
黒いツブツブがトリュフ。


前菜とメインのメニューですっかり満足なのに、デザートまで美味しかった。

いちごデザート
ちぃめぃのデザート-
フロマージュブランのアイスクリームと
イチゴソース


いちごがたっぷりのデザート。アイスクリームはフロマージュブランというので、チーズの味がするのかと思いきや、チーズの味はしなかった。
かといってバニラの味がするというわけでもないのだけれど、けっこうな量でもさっぱりしていて完食。




cream01.jpg

ダーリンのデザート-クリームブリュレ

フランスの代表的なデザート。
だいたいどこのレストランにもおいてある。
そういえば、ダーリンはだいたいデザートにクリームブリュレをよく食べている気がする。




食事を始める前には2~3組しかいなかったほかのお客さんたちも、気づいたら満席。すぐ側の席にはイギリス人の老夫婦3組グループがワインを飲みながら談笑していた。


カヌレデザートにすっかり満足してお腹いっぱいで苦しい顔をしていたら、ウェイトレスがコーヒーを勧めてくれた。
これから崖の見学に行くのに気合を入れるため、遠慮なく頂く。
コーヒーのおまけにお茶菓子までついてきた。

カヌレというボルドー地方の名産菓子。
弾力性があって、食感はゆべしのような感じ。







料理の前のスープといい、お茶菓子といい、こういう心遣いが素敵なレストランをつくっているんだろうなとうれしかった。

シェフにお礼と絶品だったことを伝え、レストランを出た。
苦しいけれど、これから、崖を登ることにする。


この村が有名な理由は、『フランスの最も美しい村々』協会に選ばれた他に別にある。

どうしてこんな小さな村が有名なのかというと、
この崖には12世紀頃に作られた岩穴があり、16世紀頃まで要塞として使われていたという歴史的建造物を訪れることが出来るからである。

まぁ、その『フランスの最も美しい村々』に選ばれるためには、「自然財産や優れた歴史的建造物を有している。」ことが重要なポイントらしいので、岩穴のおかげで『美しい村』に認定されて、もっと有名になったというところか。

ラ・ロック・ガジャック



レストランを出て、岩穴に向かう頃には、雨は上がっていた。

LaRoqueGageac06.jpg

岩穴入場口までは、この村のメインストリートから入った細い裏路地の坂道を登っていく。
坂を登ると、小さな教会側と岩穴側と二手に分かれている。









岩穴入場口に着くと、入場の際の案内がいくつ書かれていた。
・入場料は大人ひとり5ユーロ。
・チェック(小切手)は20ユーロから受け付け。

そこで問題が発生した。
だいたい支払いはクレジットカードで済ませていたため、
ダーリンも私も現金を持っていなかったのだ。(所持金2ユーロくらい)

受付のじいさんにカードは使えるか聞いても、受け付けてくれない。
現金をおろせるところはないか聞いても、3kmくらい歩いた隣の村でなければないという。
チェックで払うとしてもふたり分の入場料合計は10ユーロ。半分足りない。

一度は諦めて坂道を下ったものの、ダーリンはどうしても岩穴に上りたいらしく、また坂道を戻る。
しばらく受付前のベンチで途方にくれていた。

入場口

入場口からの景色。


すると横に、私たちと同じように途方にくれている犬がいた。
入場案内をみると「犬お断り」とも書かれていた。
あの坂道を頑張って上ってきたのに、どうやらその犬のご主人だけ岩穴へ登っていき、犬は奥さんと留守番しているようだった。

LaRoqueGageac08.jpgLaRoqueGageac09.jpg











20~30分途方にくれたあと、ダーリンに良いアイデアが浮かんだようだ。
受付けのじいさんに再度交渉する。「20ユーロ分のチェックを切るから10ユーロくれ。もしくは他のお客さん2人組みの分と一緒に計算して」とお願いしてみた。
じいさんは、どうしても岩穴に上りたいダーリンの熱意に負けたのか、ウザイと思われたのか、
「特別に10ユーロのチェックで良いから、さっさと登っておいで」と言ってくれた。



絶景を眺めながら狭~い長~い階段を上っていく。
この階段には罠が仕掛けてあり、昔はここで敵を迎え撃っていたらしい。
敵は一生懸命登ってきても、上から石を投げられたりすればひとかたまりもない。
他に攻め込む場所もないので、鉄壁の要塞だったらしい。

岩穴からの眺め02


岩穴からの眺め



iwaana01.jpg

岩穴の中は断崖に面して広がっていて、奥に入ると少し狭い。頭に気をつけないとぶつけそうなほど低いところもある。









岩穴の中02


岩穴の中には、「昔台所として使用していた場所はココ」「石で作ったこんな道具を使用していた。」「ここには敵がいないか外を観察する階段があった」などの説明書きがされている。









iwaana03.jpgiwaana04.jpg

















この岩穴は地上から約40メートルの高さにあって、
このラ・ロック・ガジャックの街並みとドルドーニュ川を見下ろせる。







iwaana08.jpgiwaana09.jpg
















ねばって5ユーロ出した甲斐あって、ダーリンも大満足。
この後は、崖から一転して、洞窟のあるdomme-ドームという町へ向かう。


ラ・ロック・ガジャックからほど近い場所、山道を登っていくとDomme-ドームという町がある。
この町も『フランスの最も美しい村』に選ばれている。
しかし、町の入り口にあった『美しい村』を証明するプレートの花(ホテルの星のようなもの)が4つ花あったようだが、ひとつ剥がされたような後があった。

『美しい村』に選ばれた村は5年に一度調査があって、花が増えたり減ったりすることもあるらしい。




この町に入るには2つある城門のどちらかを通らなければならない。
これも昔の戦争で、外敵から町を守る手段だったのだろう。


この町も観光客で溢れていた。
目的は、『美しい村』の景観を見ることと、町の真中に入り口がある洞窟。

カフェ 駐車場もいっぱいだったが、なんとか駐車したところで、突然どしゃぶりの雨が降ってきた。
いったんカフェに避難する。
みんな考えることは一緒で、ガラガラだったカフェがあっという間に満席になった。





避難所
 雨宿りしたカフェ(写真は雨上がり)

カフェで休憩していると、20分くらいで雨も上がったので、町の真中にある洞窟へと向かう。

20分おきに洞窟ツアー(8.50ユーロだったと思う)がはじまるので、しばらく入り口で待つ。
案内のお兄さんが来たと思ったら、入場チケットは向かいの観光案内所で購入しなければならず、しぶしぶ観光案内所へ。
しかし次とその次のツアーもすでにいっぱいで、1時間以上待たなくてはならないことに気づく。
待つのがキライなフランス人。ダーリンはさっさと洞窟見学を諦める。
街並みを見て回ることにした。



黄色っぽい土で作られたレンガの建物が並んで、町全体が黄色く感じた。




ドーム01ドーム02




















この町で一番景色が良いといわれている場所。田舎の風景が一望できる。



メインの通りには、お土産屋さんもならんでいたが、見ると買いたくなるので、
店には入らずドームを後にした。

ドームの町からロカマドールに戻った時には、19:00を回っていた。
今晩の夕食は、ロカマドールの中心部から3km離れたところにある2つ星ホテルのレストランで取ることにしたのだが。

そこで惨事が起こった。


席に着くまでは良かった。
メニューを選んでいると、ウェイトレスが注文を取りに来た。
このホテルの宿泊客か聞かれたので、夕食だけ取りに来たことを伝えると少し不思議そうな顔をしていた。

ベーシックな前菜・メイン・デザートのコースを注文する。
注文を終えると、「ワインは飲まないのか」と聞かれ、酒は飲まないと答える。
ダーリンはフランス人のくせにワインはあまり好きではない。
むしろビール派。さらにワインより日本酒好き。

飲み物を注文しないことを告げると、ウェイトレスはちょっとご機嫌ななめでワイン用のグラスを持っていってしまった。

他のレストランとは違う雰囲気を感じ取り始める。
今までのレストランでも、ワインを頼まなければ、飲み物は水しか頼まなかったけれど、
グラスを持っていかれたことはなかった。


違うウェイターが、無言で注文にあったナイフとフォークを置いていった。
さらに無言で前菜を持ってきた。なぜか態度が悪い。
ダーリンの前菜を、持ってきた皿から、すでにテーブルに置いてあるお皿に、ウェイターがわざわざ移し変える。

他のテーブルでもそんな光景があったのだが、
これは、お客さんの目の前で料理を混ぜたりした方が美味しいものを、プレゼンテーションもかねてやるらしいのだが、この前菜にはそれをする必要がなかった。
ただのショーとしてやっているようにしか見えず、ダーリンの怒りバロメーターはあがった。

謎の前菜

そもそも見た目から美味しくない。食べてみても美味しくない。
それでも私は食べ終えて、ダーリンは残すはサラダのみというところで、
ナイフとフォークをおいて、水を飲みながら少し話をしていると、
ウェイターが皿を下げようとしている。

フランスのマナーでは、ナイフとフォークを皿の上に乗せておくと食べ終えた合図だが、ダーリンは皿の横において、まだ食べかけなのをわかるようにしておいた。
にも関わらず、ウェイターはダーリンの皿に手を伸ばした。
ダーリンは怒りを押さえながらも、再度ナイフとフォークを手に取り、残りのサラダを食べ始める。

ウェイターは「すみません」と心にもない小さな声で言いながら、私の皿だけさげていった。

ダーリンはウェイターの態度とマナーの悪さに、ひしひしと怒りが込み上げているのが、見て取れる。


まずいステーキ

メインの料理が運ばれてきた時、ダーリンの怒りは爆発した。
やっぱり見た目から美味しくない。食べても美味しくない。肉も硬い。
私は頑張って半分食べたが、ダーリンは2、3口食べただけで、もうレストランを出たいと言い出した。
このままではデザートが期待出来ないのも明らかだった。


ダーリンがデザートなし分のコース料金を書いたチェックをウェイトレスを呼んで渡すと、チェックの金額と半分以上残されたメイン皿をみて、
ウェイトレスが「もうお腹いっぱいなの?」と不思議そうに聞く。
怒りを押さえた笑顔で、「こんなまずいの食べたことないし、店員のサービスも最悪だからもういらない」とダーリンが説明する。
ウェイトレスはご機嫌ななめで「あら、そう。」と去っていった。

その対応にも少々ビックリしながらも、店を出ようとすると、ウェイトレスが給仕長らしき人に相談している。
ダーリンと私の姿を見つけた給仕長はこちらに背を向けたまま、ただ「ありがとうございました」とだけ言って厨房へ消えていった。


日本のレストランで日本人だったら、間違いなく「店長読んで来い!」と叫んでいるところだろう。

今まで文句を言う客がいなかったのが不思議なくらいなダメダメレストラン。
おそらく、ホテルに宿泊すると夕食付きのため、無料(というか宿泊費に含まれている)で食事を出来るせいだろう。

星付きホテルでも、レストランは別ものということを学んだ。




ご機嫌ななめのままロカマドールの中心地へ戻る。
怒りをどこにぶつけて良いのかわからないダーリンは、
ダーリンパパに電話して愚痴る。
10分ほどの電話のあと、スッキリしたのかお腹が空いたダーリンは、
他のレストランへ行こうと言い出した。


時間的に他のレストランに入るにはもう遅く、昨夜行ったピザ屋へ再び入る。
ダーリンはまたもやピザを頼んだが、私はダメダメレストランで中途半端に食べてしまったため、『本日のシェフおすすめデザート』くるみケーキ生クリームのせだけ食べる。

昨日もいたウェイトレスが、私たちを覚えていた様子。
フォアグラや鴨料理で有名な町で、2日続けてピザ屋に来た私たちを不思議に思っただろう。



旅行をはじめてから、美味しいものばかり食べていたので、私たちが贅沢になったのかとも思ったが、あのレストランよりも、ピザ屋の方がはるかに美味しかった。




この夜も、しっかり湯船に浸かり、怒りを吹き飛ばし熟睡する。


ところで、このホテルのアメニティーが気に入った。
石鹸・シャンプー・リンス・ボディソープだけでなく、バスタブに入れる塩まで置いてある。

「アメニティーはご自由にお持ち帰りください。でもソープセットが置いてある木製トレーを持ち帰った方には10ユーロ頂きます」と書かれていた。

Pascal Morabito(パスカル・モラビト)というブランドの製品で、ボディソープはよくあるホテル用という感じだったが、石鹸がかなり良かった。
使用後にヌルヌルすることもなく、サッパリするけど、カサカサしない。
このブランド、香水やジュエリーだけでなく、シャンパンなんかも製造しているらしい。
町別カテゴリー
Rocamadour
    -ロカマドール
 ホテルと城のレストラン
 坂道
 礼拝堂
 町上側-石灰岩の建物
 町のレストラン
 教会

SARLAT-サルラ
 サルラの町
 サルラでの昼食

La Roque-Gageac
  -ラ・ロック・ガジャック
 最も美しい村
 レストラン
 岩穴とそこからの眺望

Domme-ドーム
 雨上がりの町並み

Collonges-La Rouge
 -コロンジュ・ラ・ルージュ
 赤い村

Padirac-パディラック
 道中
 Gouffre de Padirac
   -パディラックの洞窟


MARTEL-マルテル

BRIVE-ブリーヴ

TERRASSON-テラソン
プロフィール
HN:
ちぃめぃ
性別:
女性
自己紹介:
フランス・ロワール地方にある小さな町に在住。南西フランスのペリゴール地方に車で旅行した際の写真日記です。
フランス旅行お役立ちサイト
ペリゴール地方の
便利マップ

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パディラックの洞窟
オフィシャルサイト

Gouffre de Padirac

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