南西フランスの『最も美しい村々』を巡るドライブ旅行記。
訪れた町やフォアグラなど食べた物の写真。
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2006年8月19日(土)
久しぶりの湯船で疲れが取れ爆睡(というか寝坊)したせいか、
元気に一日が始まった。
今日の目的地はサルラ。 ロカマドールから車で約1時間のところにある。
観光地としてもとてもキレイな街並みで有名だが、そこへ行く目的は別に合った。
旅行出発前に、外食産業関係の仕事をしているダーリンパパが、
ロカマドール周辺にある知り合いのレストランを予約してくれたのだ。
カーナビを便りに山道の中、サルラまで車を走らせる。
ところどころに古い小さな村があり、写真を撮ろうと思っていたけれど、
とりあえずサルラへ向い、写真は帰り道に撮ろうということになった。
この時、このカーナビが2度と同じ道に誘導しないことをまだ知らない。

11:00頃にサルラに着くと観光客で賑わったいた。
無料の駐車スペースはどこもいっぱいで、
主要道路も駐車場探しの車で軽く渋滞していた。
町の中心から徒歩10分くらいの半日3ユーロの駐車場に車を駐車。


レストランの予約は12:30で、名前はわかるけれど場所がわからないため、
観光案内所のお姉さんに通りの名前を聞く。
レストランは町の真中らへんの小道を入ったところにあった。
予約の時間まで少し時間があったので、町を見て回る。


観光客相手の露店とたくさんの人でごった返しているけれど、
建物は黄色っぽく洋風(当たり前)で可愛らしかった。



久しぶりの湯船で疲れが取れ爆睡(というか寝坊)したせいか、
元気に一日が始まった。
今日の目的地はサルラ。 ロカマドールから車で約1時間のところにある。
観光地としてもとてもキレイな街並みで有名だが、そこへ行く目的は別に合った。
旅行出発前に、外食産業関係の仕事をしているダーリンパパが、
ロカマドール周辺にある知り合いのレストランを予約してくれたのだ。
カーナビを便りに山道の中、サルラまで車を走らせる。
ところどころに古い小さな村があり、写真を撮ろうと思っていたけれど、
とりあえずサルラへ向い、写真は帰り道に撮ろうということになった。
この時、このカーナビが2度と同じ道に誘導しないことをまだ知らない。
11:00頃にサルラに着くと観光客で賑わったいた。
無料の駐車スペースはどこもいっぱいで、
主要道路も駐車場探しの車で軽く渋滞していた。
町の中心から徒歩10分くらいの半日3ユーロの駐車場に車を駐車。
レストランの予約は12:30で、名前はわかるけれど場所がわからないため、
観光案内所のお姉さんに通りの名前を聞く。
レストランは町の真中らへんの小道を入ったところにあった。
予約の時間まで少し時間があったので、町を見て回る。
観光案内所の前にいた犬。
観光客相手の露店とたくさんの人でごった返しているけれど、
建物は黄色っぽく洋風(当たり前)で可愛らしかった。
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サルラの街並みを見て回っていたら、
レストランの予約時間になったので、レストランに入る。
ダーリンパパの名前を告げると、オーナーの奥さんがテラス席に案内してくれた。
このオーナーの奥さんはベトナム人で、料理もフランス料理とベトナム料理があり、両方をミックスしてアレンジした料理もある。
ダーリンパパには「一番高い料理でも何でも、好きなもの食べていいからね」と言われていたが、さすがに気が引けるので、無難にコース料理(約19ユーロ)を注文。
前菜-フォアグラトースト
このレストランでの手作りフォアグラのようで、しつこくなくて美味しい。
昨夜のフォアグラもボリュームがあって良かったけれど、これくらいの量がちょうど良い。
サラダのドレッシングが美味しくて、作り方を聞いたら、「バルサミコ酢とウズラの骨を砕いて長時間煮込んで・・・」と手が込んでいて、どおりで美味しいはず。

メイン-アヒルの手羽先
フランス料理といえば、肉とじゃがいも。
プラス野菜炒め。という感じ。
アヒルの手羽は、アヒルの中でも一番美味しいらしく柔らかかった。

デザート-ガトー・ショコラ
今までスポンジ系チョコレートケーキは甘すぎてあまり好きではなかったけれど、生チョコのような口の中で溶ける感じがとても美味しかった。
約2時間のゆっくりした昼食で食べ疲れし、サルラをもう少し見て回る元気がなくなる。
ロカマドールに戻り観光することにした。
レストランの予約時間になったので、レストランに入る。
ダーリンパパの名前を告げると、オーナーの奥さんがテラス席に案内してくれた。
このオーナーの奥さんはベトナム人で、料理もフランス料理とベトナム料理があり、両方をミックスしてアレンジした料理もある。
ダーリンパパには「一番高い料理でも何でも、好きなもの食べていいからね」と言われていたが、さすがに気が引けるので、無難にコース料理(約19ユーロ)を注文。
このレストランでの手作りフォアグラのようで、しつこくなくて美味しい。
昨夜のフォアグラもボリュームがあって良かったけれど、これくらいの量がちょうど良い。
サラダのドレッシングが美味しくて、作り方を聞いたら、「バルサミコ酢とウズラの骨を砕いて長時間煮込んで・・・」と手が込んでいて、どおりで美味しいはず。
メイン-アヒルの手羽先
フランス料理といえば、肉とじゃがいも。
プラス野菜炒め。という感じ。
アヒルの手羽は、アヒルの中でも一番美味しいらしく柔らかかった。
デザート-ガトー・ショコラ
今までスポンジ系チョコレートケーキは甘すぎてあまり好きではなかったけれど、生チョコのような口の中で溶ける感じがとても美味しかった。
約2時間のゆっくりした昼食で食べ疲れし、サルラをもう少し見て回る元気がなくなる。
ロカマドールに戻り観光することにした。
サルラへ向かう途中に通った小さな村々に立ち寄って写真を撮りながらロカマドールへ戻ろうということになり、カーナビの目的地にロカマドールをセットするが、どうも元きた道と景色が違う。
どうやらカーナビは違う道を選んだらしい。

それでも他の小さな可愛らしい村に立ち寄り写真を撮る。
名前もわからないような小さな町でも住民や役所が気を使っているらしく
そこら中に綺麗な花が植えてある。
ロカマドールに戻った頃には、17:00頃になっていた。

崖の上から徒歩で下に下りるには、小さな教会近くの門から急な坂道を下っていく。
どこの急な坂道の観光地でもあると思うが、有料でケーブルカーでも栄えている通りまで行くことが出来る。
せっかくの巡礼地なので、頑張って徒歩を選ぶ。

食べ過ぎたせいか、急な坂道がきつく挫折しそうになった。
坂の2/3くらいを下りた時、暑くてバッグに引っ掛けていたカーディガンを落としたことに気づく。
ゼェゼェなりながら元きた急な坂道を登っていく。カーディガンは坂道の入り口付近に落ちていた。
また急な坂道を戻って、ロカマドールで一番賑わっている通り(修道院への表参道のようなもの?)へ辿り着く。
フランスでは第2のモン・サン・ミッシェルと呼ばれるように、有名な巡礼聖地なだけに、観光地化していて、
ホテルやレストラン、お土産屋さんで賑わっていた。


どうやらカーナビは違う道を選んだらしい。
それでも他の小さな可愛らしい村に立ち寄り写真を撮る。
名前もわからないような小さな町でも住民や役所が気を使っているらしく
そこら中に綺麗な花が植えてある。
ロカマドールに戻った頃には、17:00頃になっていた。
崖の上から徒歩で下に下りるには、小さな教会近くの門から急な坂道を下っていく。
どこの急な坂道の観光地でもあると思うが、有料でケーブルカーでも栄えている通りまで行くことが出来る。
せっかくの巡礼地なので、頑張って徒歩を選ぶ。
食べ過ぎたせいか、急な坂道がきつく挫折しそうになった。
坂の2/3くらいを下りた時、暑くてバッグに引っ掛けていたカーディガンを落としたことに気づく。
ゼェゼェなりながら元きた急な坂道を登っていく。カーディガンは坂道の入り口付近に落ちていた。
また急な坂道を戻って、ロカマドールで一番賑わっている通り(修道院への表参道のようなもの?)へ辿り着く。
フランスでは第2のモン・サン・ミッシェルと呼ばれるように、有名な巡礼聖地なだけに、観光地化していて、
ホテルやレストラン、お土産屋さんで賑わっていた。
ソーセージ屋さん
崖の途中にある修道院へ行くには、修道院行きのエレベーターに乗る(有料)。
その前にエレベーター乗り場の前にあるカフェで少し休憩。
その前にエレベーター乗り場の前にあるカフェで少し休憩。
エレベーターを上るとそこは断崖絶壁に建つ礼拝堂の入り口。
外部の敵からの攻撃から守るために、こんな場所に建てたらしい。
外部の敵からの攻撃から守るために、こんな場所に建てたらしい。
さて、崖を下って、エレベーターで途中の修道院まで上ってきたものの、今度は崖の上までまた上らなければいけない。
歩行者用のいろは坂のような道が崖のてっぺんにあるお城まで続いている。
坂道の角にはイエス・キリストの彫刻があり、
捕まって処刑されるまでが物語になっている。
歩行者用いろは坂を上りきると、そこには昨夜の夕食を取ったお城。
そして十字架がそびえ立つ。
崖の反対側、つまり谷の向こう側の丘にもおそらく同じと思われる十字架が、
こちらの十字架と向かい合うように立っている。
こちらの十字架と向かい合うように立っている。
暑い中、坂道を下りたり上ったりした甲斐がある景色で、
ちょっと疲れが癒される。
どうして断崖絶壁なんてへんぴなところに礼拝堂を建てるのだろうと不思議だったけれど、頂上から、石灰岩の絶壁や木々の緑を見渡すと理解出来るような気がする。
このお城や十字架からホテルまでは歩いて10分くらいなのだけど、
ホテルの前を通り過ぎて、今度は崖の上側を見て歩きながら夕食のためにレストランを探す。
ちょっと疲れが癒される。
どうして断崖絶壁なんてへんぴなところに礼拝堂を建てるのだろうと不思議だったけれど、頂上から、石灰岩の絶壁や木々の緑を見渡すと理解出来るような気がする。
このお城や十字架からホテルまでは歩いて10分くらいなのだけど、
ホテルの前を通り過ぎて、今度は崖の上側を見て歩きながら夕食のためにレストランを探す。
疲れてホテルに戻りたいところを堪えて通り過ぎ、レストラン探しへと向かう。

崖の上側にもレストランやホテル、キャンピングカー用の駐車場などがあるものの、崖の下側ほどの賑わいはない。
(写真はフォアグラ屋さん)



崖の坂道の入り口がある教会付近にはレストランがいくつかある。
崖の上側にもレストランやホテル、キャンピングカー用の駐車場などがあるものの、崖の下側ほどの賑わいはない。
(写真はフォアグラ屋さん)
しかし景色は抜群。崖の下側一面を見渡せる上に、谷の向こう側まで見渡せる。
歩いているとこの地方特有の建築手法である、
石灰岩の石を積み重ねたような壁や建物もある。
石灰岩の石を積み重ねたような壁や建物もある。
崖の坂道の入り口がある教会付近にはレストランがいくつかある。
昨夜・今日の昼食とフォアグラや鴨・アヒルと産地名産三昧だったので、
ダーリンも私も胃を休めたくなる。
ここで普通は魚やシーフードを食べたくなるのだろうけど、魚キライな私も、
別に魚がキライではないけど肉好きなダーリンも、牛肉が食べたくなる。
産地名産づくしのレストランとは少し違った、普通のフランス料理もあるレストランを発見。お決まりのビーフとフライドポテトなどのメニューがある。
しかし、他の旅行客も考えること、胃の辛さは同じらしくレストランは満席。
ウェイターにどれくらい待つか聞いても「みんな今食べ始めたばかりだから、かなり待つよ」とやる気のない返事。
仕方なく、向いのピザ屋に入る。
お腹が空いていたふたりは、ピザを一枚ずつとサラダを一皿(大皿)を頼む。
しばらくしてウェイターがピザとサラダを持ってきたが、2人用のテーブルにおさまりきらないくらピザもサラダも大きかった。
ウェイターが「Bon Courage!(ボン・クラージュ!)」=頑張ってね!と言ってテーブルを去っていった。
苦しみながらもなんとか完食。
帰りはふたりとも軽くヨロヨロしながらホテルへ戻った。
そしてここぞとばかりに今晩も湯船に熱めのお湯を溜めて浸かる。
疲れが飛んだ。
ダーリンも湯船に浸かりたいというので、私のあとにお湯を溜めたけれど、昨日に引き続きぬる~いお湯しか出ず、はぬる~い湯船に浸かっていた。ごめんねダーリン。
ダーリンも私も胃を休めたくなる。
ここで普通は魚やシーフードを食べたくなるのだろうけど、魚キライな私も、
別に魚がキライではないけど肉好きなダーリンも、牛肉が食べたくなる。
しかし、他の旅行客も考えること、胃の辛さは同じらしくレストランは満席。
ウェイターにどれくらい待つか聞いても「みんな今食べ始めたばかりだから、かなり待つよ」とやる気のない返事。
お腹が空いていたふたりは、ピザを一枚ずつとサラダを一皿(大皿)を頼む。
しばらくしてウェイターがピザとサラダを持ってきたが、2人用のテーブルにおさまりきらないくらピザもサラダも大きかった。
ウェイターが「Bon Courage!(ボン・クラージュ!)」=頑張ってね!と言ってテーブルを去っていった。
帰りはふたりとも軽くヨロヨロしながらホテルへ戻った。
そしてここぞとばかりに今晩も湯船に熱めのお湯を溜めて浸かる。
疲れが飛んだ。
ダーリンも湯船に浸かりたいというので、私のあとにお湯を溜めたけれど、昨日に引き続きぬる~いお湯しか出ず、はぬる~い湯船に浸かっていた。ごめんねダーリン。
町別カテゴリー
Rocamadour
-ロカマドール
ホテルと城のレストラン
坂道
礼拝堂
町上側-石灰岩の建物
町のレストラン
SARLAT-サルラ
サルラの町
サルラでの昼食
La Roque-Gageac
-ラ・ロック・ガジャック
最も美しい村
レストラン
岩穴とそこからの眺望
Domme-ドーム
雨上がりの町並み
Collonges-La Rouge
-コロンジュ・ラ・ルージュ
赤い村
Padirac-パディラック
道中
Gouffre de Padirac
-パディラックの洞窟
MARTEL-マルテル
BRIVE-ブリーヴ
TERRASSON-テラソン
-ロカマドール
ホテルと城のレストラン
坂道
礼拝堂
町上側-石灰岩の建物
町のレストラン
SARLAT-サルラ
サルラの町
サルラでの昼食
La Roque-Gageac
-ラ・ロック・ガジャック
最も美しい村
レストラン
岩穴とそこからの眺望
Domme-ドーム
雨上がりの町並み
Collonges-La Rouge
-コロンジュ・ラ・ルージュ
赤い村
Padirac-パディラック
道中
Gouffre de Padirac
-パディラックの洞窟
MARTEL-マルテル
BRIVE-ブリーヴ
TERRASSON-テラソン
プロフィール
HN:
ちぃめぃ
性別:
女性
自己紹介:
フランス・ロワール地方にある小さな町に在住。南西フランスのペリゴール地方に車で旅行した際の写真日記です。
フランス旅行お役立ちサイト
ペリゴール地方の
便利マップ
dordogne-perigord.com
パディラックの洞窟
オフィシャルサイト
Gouffre de Padirac
フランスの地図から簡単
ホテル検索【ホテルクラブ】
地球の歩き方
こんな時代だから、
異国を見てくる
アルキカタドットコムの
フランス格安航空券
便利マップ
dordogne-perigord.com
パディラックの洞窟
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